私のお金に関する思い出

私のお金に関する思い出は、非常に良い思い出と非常に悪い思い出が両方あります。

私はお金持ちであった時と、貧乏であった時と両方の経験があります。

そのお金持ちであった時の私の心理状態と、貧乏であった時の私の心理状態では全く違うものがあります。

例えば私がお金持ちだった時の行動はこのようなものでした。

・デパートに買い物に行くときは事前に外商さんに連絡をして当日のお付のサポートをお願いしておく

・貸切クルージング

・ホテルのスィートルームで滞在

・ファーストクラスで常に移動

・銀行は行くものではなくて銀行の担当者が自宅に来ることが普通

私が貧乏であった時の私の行動はこのようなものでした

・窓がひとつしかない、湿ったワンルームアパートでの生活

・公共料金が支払えない

・電車移動するための交通費がないので徒歩で移動

・食費がないので現金が入るまで水だけで耐える

などという両極端な経験を持っています。

これらの経験は非常に面白い見解をもたらします。

私がお金持ちの時の心理状態と、私が貧乏の時の心理状態では全く違う人のようです。

まず私がお金持ちの時はどんな心理状態かと言いますと「いつもお金がそこにあるのが当然」という心理状態になっています。

ですからいくらお金を使っても使いきれないのです。

そして私が貧乏の時の心理状態は「このお金を使ったらなくなってしまう」「月末の支払いはどうしよう」「またどこからか借りないといけないのだろうか」などという思考になっています。

私は紛れもなく同一人物ですが、このような両極端な人生を歩んで参りました。

そして両方を経験したからこそ言えるのが「お金はいつもそこにあり、循環している」という気持ちを常に持ち続けていくことによって、自分の近い将来が決まってくるのだと実感いたしました。

レディースキャッシング専業主婦

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