東芝の凋落は大企業安泰社会の崩壊を感じる

東芝が2016年4~12月期連結決算でアメリカの原発事業の損失を7000億円計上して一時的に債務超過に陥ったニュースが気になります。
このまま債務超過の状態を解決できなければ東証一部上場からニ部に降格し場合によっては上場廃止となる可能性があるみたいです。
バブルの頃には東芝に入れば勝ち組で一生安泰に暮らせると言われていたのに今では解体するかもしれない状況になっていることに驚きを隠せません。その時代に入社した社員は今どういう気持ちで仕事をしているのか気になります。経営者に対して憤りを感じているのかもしれません。
シャープやタカタなどの大企業が傾くニュースを見ると大企業に入ることが勝ち組と言えなくなっている状況になっていて自分で稼げるスキルを身につけることがこの時代を生きていく術なんだなと本当に実感しています。会社は労働者に対して厳しいノルマを与えて過酷な労働環境で働かせる代わりに終身雇用や年功序列賃金を維持してきましたがもうそれは崩壊していて経営がやばくなったら社員は簡単にリストラされてしまう時代になりました。今後は社員は会社の事だけを考えるのではなく自分のワークライフバランスや他の会社に行っても通用するスキルを身につける必要があると痛感しています。プロミス審査

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